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エディー・ラング

04 06, 2010
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いいですね、4月って。好きです。

新学期が始まって、新しい出会いがあります。

そんな4月になると、聴きたくなる曲は、エディー・ラング作曲のエイプリル・キス( April Kisses )。

ふわっとしたロマンティックな曲です。


エディー・ラング ( Eddie Lang )

経歴はいろんな所に載ってますので、サラッと。

1920年代、30年代前半に活躍したギタリストで、ジャズギターの父。

イタリアでは、Eddie Lang Jazz Festivalも開催されている。

好物はスパゲッティー ( ビング・クロスビー談 )。

やっぱり、イタリア系ですね。


僕は、20代前半の頃、ブラインド・ブレイク ( Blind Blake )や、チャーリー・パットン ( Charlie Patton )、パパ・チャーリー・ジャクソン ( Papa Charlie Jackson )などの、カントリー・ブルースにゾッコンでした。

そんな僕に、いきつけのバーの常連さんが、”ギターはラングやで”と教えてくださったので、早速買ったのがこのアルバム。

Jazz Guitar Virtuoso / Eddie Lang

ギターソロ、デュオを中心にした、とてもアカデミックな感じのする地味なアルバムです。

ジャケットはYazoo盤でおなじみ、ロバート・クラム ( Robert Crumb ) 。

ジャケ写のギターは、16インチ、Gibson L-5。当時のギブソン社ギターの最上位モデル。

ロニー・ジョンソン ( Lonnie Johnson )、カール・クレス ( Carl Kress ) とのギターデュオも収録。

僕は、キーがDの“April Kisses"、"A Little Love,A Little Kiss"がお気に入り。

”キス”に弱いんでしょうか。

ジャンゴ・ラインハルト ( Django Reinhardt )による後者の曲の吹き込みもありますので、聴き比べてみてはいかがでしょうか?

Djangologie


ちなみに、1曲目は、ラフマニノフ作曲のプレリュ-ド。

ヴァンクーバーオリンピックで、浅田真央ちゃんが、この曲で踊ってましたね。

僕が、彼女のコーチだったら、絶対エディー・ラングのヴァージョンを選択してました。

エディー・ラングについてはまだまだ書くことがあります。が、いつか続きを書こうと思います。

1930年代の新聞から
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ロニー・ジョンソンがエディー・ラングについて語る記事
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2 CommentsPosted in 音楽
-2 Comments
By あきれこ04 07, 2010 - URL [ edit ]

内容がマニアックで、難しいですね。
ぜひ、マリオさんの作った料理の写真を載せて下さい。

By マリオ04 09, 2010 - URL [ edit ]

いつかね

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