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ディック・マクドノー ( マクドノウ )

05 03, 2010


ディック・マクドノー ( Dick McDonough )

1920~30年代に活躍したギタリスト ( 写真左 )。1938年、アル中で死亡。

僕は、25歳の時、この人の髪型にしました。
そして、1937年のGibson L-5 ギター 17インチを買いました。


この人の録音が聴けるアルバムは、やっぱりこれ。


Pioneers of the Jazz Guitar


ジャケットは、ロバート・アームストロング ( Robert Armstrong ) によるもの。

ディック・マクドノーのことは、このアルバムではじめて知りました。

マクドノーによる録音"Chasin' A Buck","Ramble"は、実はギタリストのジョージ・ヴァン・エプス ( George Van Eps ) によるものだという話もあるようです。


エディー・ラングの死 ( 1933年 ) 以降、引っぱりダコになったようで、自身のオーケストラ、カール・クレス ( Carl Kress )とのギターデュオ、ファッツ・ワーラー ( Fats Waller ) との録音、ジャズスタンダードナンバー" Honeysuckle Rose "のギターソロ録音もあり。


僕の最近のお気に入りは、1929年~31年の Sunshine Boys のバックをしているアルバム。


Sunshine Boys 1929-1931


*ディック・マクドノーの髪型にしようと思っている方へ

ポマードは、油性の Murray's をオススメしますが、毛根には相当のダメージを与えますので、覚悟して使用して下さい。

Murray's Pomade

R0025681.jpg

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